働く環境の整備が十分でも、社員自身の健康状態が良くないと、本来持っている力を十分に発揮できません。さらに、少子高齢化による人手不足が続く現在、社員が1人でも欠けると会社へのダメージが大きくなります。
ちなみに、体調不良などによる従業員1人あたりの労働生産性損失は年間76.6万円とも言われています。
このような情勢で重要視されるようになったのが『健康経営』です。『健康経営』とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することを指します。健康経営には、生産性の向上・離職率の低下・企業のイメージアップなどさまざまなメリットがあります。
当事務所では、健康面からのアプローチで御社の労働生産性の向上に貢献いたします。